のと鉄道

のと鉄道

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のと鉄道は七尾から穴水駅までの8駅を結ぶ七尾線を通る、一両編成の電車です。沿線は無人駅もあるため切符がなく、乗る時に整理券を取って降りるときに精算するシステムです。

のと鉄道沿線の「西岸」駅は、ラッピング車両にもなっているアニメ「花咲くいろは」の「湯乃鷺」駅のモデルとなっていて別の聖地なのですが、そこにはファンのために湯乃鷺駅の看板が設置されています。(画像5枚目)
看板をよく見ると両隣は「守田」「大塚」となっていて「恋文の技術」の登場人物と同じです。「花咲くいろは」やアニメ「有頂天家族」を制作するP.A.WORKSのブログにその理由が書いてありました。

 今の俺に見えるものは、山と海の間を静かに駆け抜ける能登鉄道。無人の能登鹿島駅。春の陽射しをうけて、おだやかにきらめく七尾湾。その向こうに浮かぶ能登島の島影。そして、なんとなく人生の袋小路に迷い込んだ印象を漂わせながら闇雲に精力を増強する谷口さんである。まるでこの世界に俺と谷口さんしかいないようだ。君、よく考えると、これは悪夢以外のなにものでもない。

ー「恋文の技術」p.16

 四月からは七尾駅のそばで、初めての一人暮らし。
 能登鹿島臨海実験所までは、能登鉄道という一両編成の小さな電車に乗って通いました。実験所の所長は、教授の研究室時代の先輩にあたるそうです。設立当初からうちの研究室とは交流があり、僕が半年間お世話になった「鬼軍曹」谷口さんも、我々の先輩にあたるとか。

ー恋文の技術p.312

聖地情報

○路線
七尾線 七尾駅〜穴水駅

○公式サイト
http://www.nototetsu.co.jp/

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